AMAMO ってなに?
アマモは、海の底で静かに、でも確かに海をきれいにし、
生き物の未来を支える植物。
私たち AMAMO も同じように、
アフリカの家庭にクックストーブを届けたり、
中高生の意識をそっと変えるように、
社会を静かに、でも確かに良くしていきます。
途上国も先進国も、企業も学生も。
社会課題という言葉や、削減の数字の向こうにある「現場のリアルと、そこにある暮らし」を伝えることで、
誰も置き去りにしないサステナビリティを、
私たちはつくります。
分断しないサステナビリティを。
サービス
個人・学校向けサービス
日本国内企業向けサービス

中高生と、社会課題に取り組む団体・ソーシャル企業が安心
して出会い、つながり、協働できるPF。
社会課題解決に取り組む団体の活動・想い・取り組みを
わかりやすく発信し、関心を持つ中高生が安心してつながれる環境を築きます。
カーボンクレジット
デザインラボ
途上国、特にアフリカ地域における二酸化炭素削減・カーボンクレジットプロジェクトに伴走します。
ただ「削減する」「クレジットを得る」だけではなく、
削減の先にある、暮らしや他の社会課題の改善まで見据えた
意味のあるプロジェクトの企画・実行を支えます。
海外ディベロッパー向けサービス
Global Carbon Credit Marketing
海外で生まれているカーボンクレジットは、日本では
「遠くて分かりにくい存在」になりがちです。
私たちは、現地でのデューデリジェンスを通じてプロジェクトの背景や現場のリアルを可視化・マーケティングし、
ファイナンスや投資を呼び込み、プロジェクトの持続的な
キャッシュフローを生み出します。

現代社会には、あらゆる社会貢献の取り組みがあふれています。
一方で私は、分野や立場の違いによって生まれる見えない壁を感じてきました。
サステナブルな技術や仕組みを生み出す先進国。
多くの場合、プロジェクトの実施国となる途上国。
ボランティアに取り組む中高生。
社会課題の解決に挑むソーシャルビジネス企業。
それぞれが同じ未来を目指しているはずなのに、互いの姿や想いは、十分に見え合っていない。
私は、その壁を取り払いたい。
立場も、手段も違っていい。
同じ社会、同じ地球をよくするための社会貢献を、もっとつながりのあるものにしたい。
CEO
楠本夏花 NATSUKA KUSUMOTO
TEAM
CEO
大坂彩夏 AYAKA OSAKA

当たり前を繰り返す毎日では、地球の恵みや社会課題への意識は薄れがちです。
その一方で、国や人、企業による搾取構造の中では、同じ課題を目指していても、
利益と犠牲が一方的に生まれてしまう現実があります。
私は、社会課題の解決は誰かの犠牲の上に成り立つものではなく、
関わるすべての人にとって意味のある価値やメリットが生まれてこそ成立すると考えています。
そのために、背景の違いを越えて、同じ方向を目指す人たちがつながり、
協働できる場と仕組みをつくっていきたい。
地球への恩返しとして、そして次の世代へつなぐために。
これは、私たちの世代だからこそ果たせる大切な役割だと思っています。



