About Us
ーアマモが海の生態系を支えるように、私たちは社会の生態系をつくるー
アマモは、海の中でCO₂を吸収しながら、魚や小さな生き物のすみかとなり、海の生態系を支える植物です。
私たちは、社会も同じだと考えています。
個人や企業の行動が互いにつながり、
人から人へ、企業から社会へ、そして次の世代へと広がり、
行動が循環していく。
AMAMOは、そのつながりと循環を生み出します。
Our Story
社会課題は、本来もっと多くの人や企業がともに関わり、解決していけるはずです。
しかし現実には、その課題に向き合う仕組みも、関わり方も、まだ十分に整っていない。
それが、AMAMOの出発点にある問いでした。
私たちはその答えを、カーボンクレジットに見出しました。
すでに世界に確立されたカーボンマーケットという仕組みを通じて、脱炭素という目的だけでなく、
社会課題の現場に本当に必要とされている支援を届けることができる—
—タンザニアでのクックストーブ事業は、その最初の実践です。
日本の技術とノウハウを現地に届け、CO₂削減という確かな成果に変え、
そこで暮らす人々の生活そのものを変えていく。
私たちはカーボンクレジットの調査・販売を通じて、
日本とアフリカをつなぐこの取り組みを積み重ねてきました。
そして、社会課題を解決するということは、一部の人だけがそれを背負うことではなく、
一人ひとりがその課題を「自分ごと」として捉え直すことだと、私たちは考えています。
企業と個人、それぞれの関わり方で社会課題に参加できる仕組みをつくること—
—カーボンクレジット事業は、そのための最初の具体的な一歩です。
私たちが目指す先は、カーボン事業だけにとどまりません。
より多くの人や企業が社会課題や社会的なアクションに関わり続けられる仕組みをつくり、社会が自らの手で課題を解決していく——そんな未来をつくることが、私たちの本当のゴールです。
次世代が「自分で行動する」経験を積む場をつくる、探究学習支援事業も、
社会課題への関心を行動へとつなぎ、その循環を広げていくための取り組みです。
アマモが海の生態系を支えるように、私たちは社会の生態系をつくる。
アマモは、海の中でCO₂を吸収しながら、魚や小さな生き物のすみかとなり、海の生態系を支える植物です。
私たちは、社会も同じだと考えています。個人や企業の行動が互いにつながり、
人から人へ、企業から社会へ、そして次の世代へと広がり、行動が循環していく。
AMAMOは、そのつながりと循環を生み出します。
Meet The Team

Natsuka Kusumoto
Founder & CEO

Ayaka Osaka
Founder & CEO
現代社会にはあらゆる社会貢献の仕組みが溢れています。一方で私は、分野や立場の違いによって生まれる見えない壁をかんんじてきました。
サステナブルな技術や仕組みを生み出す先進国。
多くの場合、プロジェクトの実施国となる途上国。
ボランティアに取り組む中高生。
社会課題の解決に挑むソーシャルビジネス企業。
それぞれが同じ未来を目指しているはずなのに、
互いの姿や想いは、十分に見え合っていない。
私は、その壁を取り払いたい。
立場も、手段も違っていい。
同じ社会、同じ地球をよくするための社会貢献を、
もっとつながりのあるものにしたい。
当たり前を繰り返す毎日では、
地球の恵みや社会課題への意識は薄れがちです。
その一方で、国や人、企業による搾取構造の中では、
同じ課題を目指していても、
利益と犠牲が一方的に生まれてしまう現実があります。
私は、社会課題の解決は,
誰かの犠牲の上に成り立つものではなく、
関わるすべての人にとって意味のある価値やメリットが
生まれてこそ成立すると考えています。
そのために、背景の違いを越えて、
同じ方向を目指す人たちがつながり、協働できる場と仕組みをつくっていきたい。
地球への恩返しとして、そして次の世代へつなぐために。
これは、私たちの世代だからこそ果たせる大切な役割だと思っています。

Tina Umar Oba
Research Assistant
私は、一人ひとりの小さな一歩が、
誰かの未来を変える大きな力になると信じています。
現地の人々の暮らしに深く寄り添い、
笑顔と希望を生み出すプロジェクトを広げていくこと。
人のために仕事をする大切さや、
私たちが住む地球環境のために日々行動する尊さを、自らの活動を通して伝えていきたいと考えています。
小さなきっかけが意識を変え、行動を変え、やがて未来を変えていく。
これからを担う若い世代が社会課題を
「自分ごと」として捉え、一歩を踏み出せるよう、そっと背中を押せる存在でありたいです。